ヘルプ
一般信用取引(無期限・短期・日計り)の売建在庫不足時の注文失効、および強制返済
当社では一般信用取引(無期限・短期・日計り)の売建において、当社事由により株券等の調達が困難、またはそのおそれがあると判断した日(以下、在庫不足日)から、一定の催告期間を設定したうえで、当該銘柄の在庫不足状況の段階に応じて、在庫不足が解消するまで、以下のとおり当社の任意でお客さまの在庫不足となった銘柄の新規売建注文を失効、および在庫不足となった売建玉の強制返済注文を執行いたします。ただし、緊急、かつやむを得ない事由がある場合は、催告期間を設けずにできるとともに、あらかじめ定めた返済期限を繰り上げることといたします。

(1)在庫不足日において、当該銘柄の「期間指定」注文で繰り越している新規売建注文を24時頃に失効いたします。
(2)新規売建注文を失効しても在庫不足が解消しない場合、在庫不足日の翌営業日、後場の寄付前において、当該銘柄の発注済み売建玉返済注文を強制執行いたします。
(3)当該銘柄の発注済み売建玉返済注文が強制返済されたとしても、当該銘柄が在庫不足であることが判明した場合、未決済売建玉も強制返済の対象といたします。

在庫不足日の翌営業日において、市場で値がつかない等の事由により売建玉の返済を行うことができなかったときは、返済期限の翌々営業日以降に強制返済させていただきます。ただし、各段階の執行により株券等の調達ができ当該銘柄の在庫不足が解消された場合の強制執行は、各段階までとなります。

※当該銘柄の「期間指定」注文の繰り越し新規売建注文を失効するのは、返済期限が長期(無期限)の場合のみとなります。
※在庫不足日の翌営業日の強制返済注文は、一般信用取引の売建玉のみが対象となります。
※在庫不足日の翌営業日において、当社の任意で強制返済する際に、一時的に当該銘柄についてのみお客さまのご注文の受付、訂正、取消をすることはできません。
※在庫不足となった場合は、当日20:00頃にログイン後のメッセージボックスに「重要なお知らせ」を配信させていただきます。