ヘルプ−先物・オプション取引

呼値・制限値幅

投資者保護の観点から値幅制限を設けております。

呼値の単位 (立会市場)

銘柄名 呼値の単位
日経225先物 10円
ミニ日経225先物 5円
TOPIX先物 0.5ポイント
ミニTOPIX先物 0.25ポイント
日経平均VI先物 0.05ポイント
東証REIT指数先物 0.5ポイント
東証マザーズ指数先物 1ポイント
JPX日経400先物 5ポイント
NYダウ先物 1ポイント
日経225オプション
(Weeklyオプション含む)
100円以下 :1円
100円超 :5円

呼値の単位 (J-NET市場)

商品 呼値
日経225先物 1円
ミニ日経225先物
TOPIX先物 0.1ポイント
ミニTOPIX先物 0.05ポイント
JPX日経400先物 1ポイント
日経225オプション 0.01円

※J-NETクロス指定で優先するを選択して発注し、J-NET市場での約定時は、上記呼値単位となります。
※注文入力時はJ-NET市場の呼値単位はご指定できませんのでご注意ください。

制限値幅

指数先物・オプション取引における呼値の制限値幅は、取引対象指数が同一の商品ごとに設定します。サーキットブレーカーが発動して、取引を一時中断した場合には、中断中に制限値幅の上限又は(及び)下限を1取引日中に同一方向に段階的(第一次制限値幅、第二次制限値幅)に拡大していきます。

商品 通常値幅 第一次拡大制限値幅 第二次拡大制限値幅
日経225先物(ラージ/ミニ)
TOPIX先物(ラージ/ミニ)
東証REIT先物
JPX日経400先物
東証マザーズ指数先物
8% 12% 16%
日経平均VI先物 10pt 5ptずつ拡大
NYダウ先物 7% 13% 20%
日経225オプション(※Weeklyオプション含む) 50円未満:4%
50〜200円未満:6%
200〜500円未満:8%
500円以上:11%
通常時制限値幅に3%を加えたもの 第一次拡大時制限値幅に3%を加えたもの

※各取引日の呼値の制限値幅の基準値段に所定の値を乗じて、取引日単位で限月取引ごとに制限値幅を設定します。
詳細につきましては、下記大阪取引所WEBサイトをご確認ください。

新しいウィンドウで開きます。即時約定可能値幅制度・制限値幅・サーキットブレーカー制度(大阪取引所のWEBサイト)
現在の制限値幅
新しいウィンドウで開きます。呼値の値幅制限(大阪取引所のWEBサイト)
※日経225オプション取引については、上記制限値幅が2021年12月1日より適用されます。
なお、2021年11月30日までの間に適用する日経225オプションの呼値の制限値幅は原則、次の通りです。

通常時制限値幅 第一次拡大時制限値幅 第二次拡大時制限値幅
日経225オプション(Weeklyオプション含む)
(基準値段)
50円未満
50円以上〜200円未満
200円以上〜500円未満
500円以上
1,100円
1,650円
2,210円
3,040円
1,920円
2,470円
3,030円
3,860円
2,740円
3,290円
3,850円
4,680円

即時約定可能値幅(DCB値幅)制度

誤発注等による価格急変防止の観点から、以下の値幅(即時約定可能値幅)を超えて上昇または下落する注文が発注された場合、値幅の範囲内で対当できる数量を約定させたうえで、取引が一時中断されます。

銘柄名 DCB基準値段 DCB値幅 DCB時間
寄付き ザラバ 引け
日経225先物 直近約定値段 上下 3.0% 上下 0.8% 上下 1.5% 30秒間
ミニ日経225先物
TOPIX先物
ミニTOPIX先物
東証マザーズ指数先物 直近約定値段
又は
最良気配仲値
東証REIT先物
JPX日経400先物
NYダウ先物 上下 1.0%
日経平均VI先物 上下 30tick 上下 10tick 上下 15tick
日経225オプション 
(※Weeklyオプション含む)
直近約定値段 上下 60tick 上下 30tick 15秒間

サーキットブレーカー制度

サーキットブレーカーとは、相場過熱時に取引を一時中断することで投資家の過熱感を鎮め、冷静な判断の機会を設けるための制度です。
各商品の中心限月取引において、呼値の制限値幅の上限の値段又は下限の値段で取引等が行われた場合、サーキットブレーカーが発動(注1)し、取引が10分間中断し、制限値幅の拡大(注2)が行われます。

(注1)次のいずれかの条件に該当した場合は、サーキット・ブレーカーの発動(取引の中断)及び制限値幅の拡大は行われません。
・制限値幅が最大値幅まで拡大された場合
・日中立会及び夜間立会のザラバ終了時刻から20分前以降※に発動基準に該当した場合
(日中立会では14:50〜15:10、夜間立会では5:35〜5:55)
(注2)制限値幅の拡大は、サーキットブレーカーの発動状況に応じて、段階的に拡大します。

詳細につきましては、下記大阪取引所WEBサイトをご確認ください。
「即時約定可能値幅制度・制限値幅・サーキットブレーカー制度」(大阪取引所のWEBサイト)

・日中立会及び夜間立会のザラバ終了時刻から20分前以降※に発動基準に該当した場合
(日中立会では14:50〜15:10、夜間立会では5:35〜5:55)