ヘルプ−先物・オプション取引

執行条件

執行条件につきましては以下の通りとなります。

執行条件

指値 価格の限度を指定して発注し、指定した価格又はそれより有利な価格で約定する注文。
指値(FAK) 価格の限度を指定して発注し、指定した価格又はそれより有利な価格で約定する注文。一部約定後に未執行数量が残る場合には、当該残数量を失効。
指値(FOK)(※1) 価格の限度を指定して発注し、指定した価格又はそれより有利な価格で約定する注文。全数量が直ちに約定しない場合には、当該全数量を失効。
成行(FAK) 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と順次対当する注文(※3)。一部約定後に未執行数量が残る場合には、当該残数量を失効。
成行(FOK)(※1) 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と順次対当する注文(※3)。全数量が直ちに約定しない場合には、当該全数量を失効。
最良指値注文(※1) 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と対当する指値注文(※4)。
最良指値注文(FAK)(※1) 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と対当する指値注文(※4)。一部約定後に未執行数量が残る場合には、当該残数量を失効。
最良指値注文(FOK)(※1) 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と対当する指値注文(※4)。全数量が直ちに約定しない場合には、当該全数量を失効。
最大指値 買注文ならば値幅上限の指値、売注文ならば値幅下限の指値で発注する注文
引成 プレクロージング時間開始直後に成行(FAK)を発注する注文
逆指値(※2) 価格が売買注文時から「指定の価格まで上昇したら成行または指値で買い」、「指定の価格まで下落したら成行または指値で売り」とする注文

(※1)・プレ・オープニング(8:00〜8:45(指数先物)、9:00(日経平均VI先物、オプション)、16:15〜16:30)、プレ・クロージング(15:10〜15:15、05:25〜05:30)、サーキットブレーカー発動中の指値(FOK)、成行(FOK)、最良指値注文、最良指値注文(FAK)、最良指値注文(FOK)につきましては、大阪取引所では注文を受付していない時間帯となります。そのため当社では以下のお取り扱いとなりますのでご注意ください。
HYPER先物ご利用中は、引成はご利用いただけません。

  • ・ プレ・オープニング(8:00〜8:45(指数先物)、9:00(日経平均VI先物、オプション)、16:15〜16:30)
    当該時間帯の指値(FOK)、成行(FOK)、最良指値注文、最良指値注文(FAK)、最良指値注文(FOK)のご注文は受付しておりません。
  • ・ プレ・クロージング(15:10〜15:15、05:25〜05:30)、サーキットブレーカー発動中
    お客様からのご注文の受付は制限しておりません。したがって、お客様が当該時間帯に注文を発注された場合、大阪取引所へと注文が送信されますが、大阪取引所より受付時間外として当該注文は「失効」されます。

なお、「失効」された場合、下記画面にて「受付不可」と表示されます。
先物・オプション取引サイト・・・取引状況>注文一覧画面
HYPER SBI・・・注文一覧>注文照会画面

(※2)有効期間が当日もしくは当セッションのみの逆指値待機中の未約定注文は、プレ・クロージングの終値が参照価格に達した場合、待機注文が執行されますが、取引時間外のため失効されますのでご注意ください。

(※3)成行注文は、特別気配制度の廃止に伴い、未執行数量を注文板に残すということはできません。(未執行数量は必ず失効します)

(※4)対当する最良の買呼値、または売呼値がない場合は、当該注文は失効することになります。