お取引注意事項 ご注文の際は商品別の「ご注意事項」を必ずご確認ください
SBI証券

国内株式逆指値注文取引ルール

  • 当社の逆指値注文は、「注文する銘柄(自銘柄)の株価が予め指定した価格(以後「参照価格」と言います。)以上または以下に到達した場合に、予め指定した注文を発注する」という注文のことです。
  • 逆指値注文は、ご注文される銘柄の当社優先市場が東証である場合にご利用いただけます。(名証/福証/札証である場合はご利用いただけません。)
  • 予め指定した注文には、寄付(寄成、寄指)の指定を行うことはできません。
  • 逆指値注文の参照価格は、当日の値幅制限内の価格帯のみ指定することができます。
  • 逆指値注文を期間指定注文にて発注された場合、以下の事項にご注意ください。
    • 逆指値注文の参照価格が、値幅制限外となる場合には逆指値注文が失効いたします。
    • 予め指定した買注文の指値の価格が、制限値幅の上限を超える場合には逆指値注文が失効いたします。
    • 予め指定した売注文の指値の価格が、制限値幅の下限を下回る場合には逆指値注文が失効いたします。
    • 予め指定した買注文の指値の価格が、制限値幅の下限を下回る場合には、株価が参照価格に到達しても市場に発注されません。
    • 予め指定した売注文の指値の価格が、制限値幅の上限を超える場合には、株価が参照価格に到達しても市場に発注されません。
    • 予め指定した注文の不成、引指の指値の価格が、値幅制限外となる場合には逆指値注文が失効いたします。
    • 参照価格以上または以下に到達した場合に到達したことにより、予め指定した成行、引成、引指、不成注文が執行された場合、期間指定注文であっても、執行された当日のみ有効の注文に変更をさせていただきます。
  • 当社の逆指値注文は、株価(当日の現在値)が参照価格に達した場合に予め指定した注文の執行を行います。この際に、お客さまより逆指値注文を受注した時点の株価(当日の現在値)を含めて参照価格に達しているかどうか判定を行います。例えば、A銘柄を参照価格500円以上に達したら成行買注文を発注する逆指値注文を発注し、当社の受注時点でのA銘柄の株価(当日の現在値)が500円であった場合、お客さまより逆指値注文を受注した時点の株価(当日の現在値)を含めて参照価格に達しているかどうか判定を行いますので、結果として、速やかに予め指定した成行注文が執行されます。
  • 当社の逆指値注文における参照価格到達の判定し使用する株価は、投資情報配信会社経由で配信されます取引所における株価(約定値段)となります。気配値または特別気配値等は参照価格到達の判定にはなりませんのでご注意ください。
  • 当社の逆指値注文においては、当社が採用している投資情報配信会社及び当該投資情報配信会社に株価を配信している取引所が正常に株価を配信しており、かつ当社が正常に株価を受信できており、かつ当社のシステムが正常に稼動していることが前提となります。取引所、投資情報配信会社、情報通信網(回線)または当社システム等において障害が発生した場合は、逆指値注文の新規受注を停止させていただくことがございます。
  • お客さまより受注しました逆指値注文の予め指定した注文の執行において、大幅な遅延または誤執行の障害が発生した場合には、過誤処理を行う場合があります。過誤処理を進める際は、お客さまの注文の取扱について、電話若しくはメッセージボックスにて意向を確認させていただく場合がございますので、お客さまにおきましてはご協力いただきますようお願いいたします。


 ページトップへ