お取引注意事項 ご注文の際は商品別の「ご注意事項」を必ずご確認ください
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CFD(くりっく株365)取引のご注意事項

お客さまは、CFD(くりっく株365)取引の特徴・リスク・仕組み、および当社が提供する本取引に関する取引条件等について、「取引所CFD(くりっく株365)取引の契約締結前交付書面 」および「取引所CFD(くりっく株365)約款」ならびに以下の内容等を十分にご理解いただいたうえで、お客さまの判断と責任において本取引を行っていただくようお願いいたします。

取引手数料について

  • 153円/枚(税込)

※銘柄、取引チャネル、コースに応じて手数料が変わることはございません。

証拠金について

  • CFD(くりっく株365)のお取引にあたり、あらかじめ証拠金を差し入れる必要があります。
  • 当社では、必要証拠金額は東京金融取引所が定める証拠金基準額と同額を設定しております。なお、必要証拠金は東京金融取引所の規制又は当社判断により変更する場合がございますのであらかじめご了承ください。

振替について

  • 証券総合口座からCFD(くりっく株365)取引口座への振替は通常1-2分程度で取引余力へ反映いたします。ただし、CFD(くりっく株365)取引口座から証券総合口座への振替は1日1回のみとなり、当日の取引時間終了までに受付けた振替依頼は、翌取引日の朝9時10分頃に証券総合口座へ反映となります。

CFD(くりっく株365)取引のリスクについて

【価格変動リスク】
  • 取引所CFD(くりっく株365)取引は、株価指数レートや金利相当額および配当相当額の変動に伴い差損が生ずる場合があり、元本や収益が保証されるものではありません。
  • 建玉を維持するために追加で証拠金を差し入れる必要が生ずる場合があります。また、差入証拠金以上の損失が生ずる場合があります。また、金利相当額および配当相当額については、受取額が減少または支払額が増加する可能性があります。
【レバレッジリスク】
  • 取引所CFD(くりっく株365)取引は、取引の額が預託された証拠金に比して大きくなるため、価格変動リスクその他のリスクがその比率に応じて増幅されます。
  • お取引にあたっては、レバレッジ(てこ)リスクに充分留意され、余裕のあるお取引を心がけていただきますようお願いいたします。なお、証拠金の額の取引所CFD(くりっく株365)取引の取引金額に対する比率は、証拠金の額が、東京金融取引所でリスクに応じて算定する証拠金基準額に基づき当社で定める金額となりますので、常に一定ではありません。
【流動性リスク】
  • 取引所CFD(くりっく株365)取引で提示するレートには価格差(スプレッド)がございます。
  • 取引所CFD(くりっく株365)取引では、マーケットメイカーが買気配および売気配を提示し、それに対して投資家が注文を行い取引が成立する方式を取っています。そのため、状況(天変地異、戦争、政変あるいは各国金融政策・規制の変更、相場の激変等)によって、マーケットメイカーによる買気配および売気配の安定的、連続的な提示が難しくなることがあり、その結果、投資家に不測の損失が生じる可能性があります。また、平常時においても、流動性の低い株価指数の取引を行う際には、希望する価格での取引ができないなどの不利益を被ることがあります。
【予想配当に関するリスク】
  • 配当相当額については、原則として「買建玉」を保有している場合は受け取り、「売建玉」を保有している場合は支払いが発生します。
  • 配当相当額は指数構成銘柄の権利付最終日における予想配当に基づき、その後の株価指数の値に与える理論上の影響値として、東京金融取引所が算出するものです。したがって、取引所CFD(くりっく株365)取引に係る配当相当額は、実績配当に基づき算出される配当相当額や指数構成銘柄の現物についての予想配当および実績配当とは異なります。
【金利変動リスク】
  • 金利相当額の計算には円や外貨の金利が適用されることから、当該金利水準が変動すること等により、保有する建玉の金利相当額の受取額が減少、又は支払額が増加する可能性があります。
【システム障害リスク】
  • 当社及び東京金融取引所のシステムの間を結ぶ通信回線等に障害が発生した場合には、相場情報等の配信、発注・執行等が遅延したり、不可能になることがあり、その結果、不測の損失が発生する可能性があります。
【情報リスク】
  • 当社からご提供させていただく情報は、取引所CFD(くりっく株365)取引の参考としていただく資料です。その記載情報は、信頼性、正確性、完全性において保証されるものではございません。また、情報内容も予告なしに変更することもございます。
【信用リスク】
  • 取引所CFD(くりっく株365)取引において、お客さまが当社に預けた証拠金は全額を取引所に預託することとなっております。また、取引所に預託された証拠金は取引所が分別管理しているため、原則として全額保全されます。しかしながら、当社が破たんした場合には、その他の不測の損失を被る可能性があります。

ロスカットルール等について

【自動ロスカットルール】
  • CFD(くりっく株365)取引口座の時価評価額が必要証拠金額の70%を下回ると自動ロスカットが発動し、全未約定注文が取消されかつ全建玉が強制的に返済されます。ロスカットの判定は一定の間隔で実施します。 毎営業日取引終了時の清算価格で値洗いを実施しCFD(くりっく株365)取引口座の時価評価額が必要証拠金額を下回ると証拠金不足が確定します。
  • 自動ロスカット注文は、損失が一定の割合にとどまることを保証するものではなく、証拠金以上の損失が発生する場合があります。 尚、証拠金維持率が一定の閾値(120%、100%)を下回った場合、アラートとしてメール等で自動通知します。
  • 【証拠金管理ルール】
  • 追証の判定は毎営業日取引終了時に行います。
  • 追証と判定された場合は、当日の17時30分(土曜日朝発生の場合は週初の17時30分)までに追加証拠金を差し入れてください。追証金額もしくは建玉の状況は、お客さまがお取引状況画面にて日々ご確認ください。 万が一、差し入れ期限までに追証が解消しない場合には、当社の任意によりお客さまの計算において強制決済(既存の全未決済建玉の成行での反対売買および未約定の新規注文の取消)を行います。なお、強制決済の結果、残債務がある場合にはお客さまは直ちに弁済を行っていただくものとします。また、「くりっく株365取引」にて追証が発生している場合は、決済取引は可能ですが新規取引はできません。追証発生中であっても上記の自動ロスカット注文はそのレベルに到達した場合は執行されます。
  • ※追証発生時にはお客さまの証券口座(お預り金)からの出金を拘束する場合があります。

    【銘柄ごとの取引時間相違による対応】
    • ロスカット基準に達した場合、全建玉について成行で強制決済注文を取引所に発注しますが、その時点で取引時間外である銘柄の建玉の決済については、予約注文となります。取引時間内の銘柄のロスカットが完了した時点で維持率が回復している場合、予約のロスカット注文は取消が可能となります。取消についてはお客さまご自身で行っていただく必要がございます。取消が行われない場合は、維持率が回復している場合でもロスカット注文を取引所に発注いたしますのでご注意ください。


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