店頭CFDアプリでできること
店頭CFDアプリは、株式、コモディティ、暗号資産を原資産とする銘柄の差金決済取引について、情報収集から発注までトータルでサポートします。
最新のレートを確認する
取扱銘柄の価格は、銘柄一覧画面などで自動更新された最新のレートを確認できます。価格の騰落に応じて、レートの表示色が赤(上昇)や青(下落)に変化するため、値動きを把握しやすくなっています。気になる銘柄は「ウォッチリスト」に登録すると、いつでも簡単にアクセスできます。
「銘柄一覧を確認する」
「ウォッチリストを一覧で確認する」

- レートの更新間隔は、必要に応じて、1秒~60秒の範囲の選択肢から選択できます。自動更新をしない設定も可能です。
「レートの更新間隔を設定する」

チャートでテクニカル分析をする
テクニカル分析は、過去の値動きから将来の値動きを予想しようとするものです。レートが上昇傾向にあるのか、下落傾向にあるのかといったトレンド(方向性)を探ることや、レートが上がりすぎた局面、下がりすぎた局面を探ることができます。
店頭CFDアプリでは、値動きの方向性を分析する移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドなどのトレンド系指標や、売買のタイミングを探るMACDなどのオシレーター系指標をチャートに表示できます。
「チャートを表示する」
「チャートでテクニカル分析をする」

高機能な注文パターンでさまざまな局面に備える
店頭CFDの取引では、通常の注文に加えて、「IFD」や「OCO」などの複合注文を利用できます。「IFD」は、新規注文とその決済注文を組み合わせる注文種別です。最初の注文が約定したら、もう一方の注文が有効になります。「OCO」では、異なる2つの注文(指値と逆指値)を出しておき、どちらか一方が約定したら残りは自動的にキャンセルされます。このように、原資産の値動きのさまざまな局面に備えて、注文パターンを使い分けることができます。
「新規注文を出す」
「決済注文を出す」

スピード注文で素早く発注する
スピード注文は、最短1タップで発注できる注文方法です。売値と買値をリアルタイムで確認しながら、いずれかのレートを直接タップした瞬間に提示されていたレートで発注できます。スピード注文には、新規注文、決済注文の区別がなく、発注の前に「両建て」を許容するかどうかを選択しておくことで、注文の種類が自動的に決まります。
「スピード注文を利用する」
