チャートの見かた

チャートでは、銘柄や指標の過去の価格の値動きを確認できます。

ここでは、以下の内容を説明します。

  • 「株価・チャート」タブの構成
  • チャートの表示範囲を移動する
  • チャートを拡大/縮小する
  • チャートの足種を変更する
  • チャートの基礎知識

「株価・チャート」タブの構成

番号 説明
(1)
  • 本日の注意銘柄に該当する銘柄の銘柄詳細等には、「i」アイコンが表示されます。タップすると、本日の注意銘柄を確認できます。
(2)
  • 銘柄の現在値、前日比、前日終値からの騰落率が表示されます。
(3)
  • 当日の始値、高値、安値、出来高などが表示されます。
    をタップすると、売買単位や現地配当・権利支払日などの詳細情報を確認できます。
(4)
  • タップすると、画面の縦横表示を切り替えられます。
(5)
  • タップすると、画面がタイルのように分割されます。「×」をタップするか、いずれかのチャートをタップすると、タイル表示が解除されます。
  • タイル表示でをタップすると、表示するチャートの足種を指定できます。
(6)
(7)
(8)
(9)
  • タップすると、「買付(注文入力)」画面が表示されます。
    買い注文を出す
(10)
  • タップすると、「売却(注文入力)」画面が表示されます。
    売り注文を出す
(11)
重要
  • チャート上に表示されている現在値は、データの更新タイミングの関係により、画面上部に表示されている現在値とは異なる数値となることがあります。
  • また個別銘柄のチャートにおいて、画面上部に「ディレイ」と表示している際のチャートは、画面上部に「リアルタイム株価」と表示されている際のチャートと異なるデータをもとに表示しているため、画面上部に「リアルタイム株価」と表示されている際に表示しているチャートと数値等が異なる可能性がございます。
  • また、「ディレイ」での表示の場合、最大20分程株価更新が遅延する可能性がございます。

チャートの表示範囲を移動する

チャートを拡大/縮小する

チャートの足種を変更する

チャートの基礎知識

チャートとは、過去の株価の値動きをグラフ化したものです。株価の値動きの予想や、株価の「天井」や「底」を見極め、売買のタイミングを計るのに、テクニカル分析が有効です。

ここでは、チャートを構成する「ローソク足」「移動平均線」および「出来高」の見かたを説明します。

(1)ローソク足の見かた

ローソク足とは、株価の高値、安値などの動きを形で表したものです。

項目 説明
陽線
  • 始値よりも終値が高く終えたことを表します。
陰線
  • 始値よりも終値が安く終えたことを表します。
十字足
  • 終値が始値と同じ価格で終えたことを表します。

一日の株価の動きは「日足(ひあし)」、1週間の動きは「週足(しゅうあし)」、1ヵ月の動きは「月足(つきあし)」と呼ばれます。

それらのローソク足をつなげてグラフ化したものが、ローソク足チャートとなります。

(2)移動平均線の見かた

移動平均線とは、一定期間の株価の終値の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフです。

株価は移動平均線から上方または下方に大きく乖離すると、やがて移動平均線付近まで修整されるという習性があるため、株価のトレンドとあわせて売買タイミングを見る際にも使われる便利な指標です。

(3)出来高の見かた

出来高とは、成立した株式の売買の合計株数のことです。チャート上では棒グラフで表示されます。出来高が多いほど、売買が活発であることを意味しています。