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銀行引落サービスの引落と入金の流れ
銀行引落サービスの引落請求から投信積立発注までの流れをご説明いたします。

 引落日
銀行口座からの引落日は、毎月14日または27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)のどちらかの選択が可能です。

 引落金額の請求
各引落日の10営業日前を引落請求日(設定締切日)とし、この時点での1ヵ月の積立設定金額を当社にて自動計算し、ご指定の金融機関に対し引落請求を行います。引落請求後、次回の引落日・引落請求金額・入金日をメッセージボックスにてご連絡いたします。
引落請求される金額は、積立設定全銘柄の買付金額合計であり、ボーナス月に該当する場合は、その金額も含めて請求いたします。さらに、追加引落金額をご設定されている場合は、追加引落金額が加算された金額で請求いたします。

 金融機関口座からの引落
引落日にご指定の金融機関口座から請求金額が引き落とされます。なお、引落ができなかった場合は、引落日の4営業日後にお客さまのメッセージボックスへお知らせいたします。お知らせは以下の3種類となります。

(1)ご指定金融機関口座の残高が請求金額に満たない状態の場合、「残高不足」により引落は行いません(一部のみの金額の引落は発生いたしません)ので、その旨お知らせいたします。
(2)ご指定口座の取引停止など金融機関側の何らかの事情により引落ができなかった場合、次回以降も含めて引落は停止させていただきますので、その旨をお知らせいたします。
(3)ご指定金融機関口座の残高不足により3ヵ月連続で引落ができなかった場合、次回以降の引落を休止させていただきますので、その旨ご連絡いたします。なおこの場合、当サービスの「確認・変更画面」では「引落休止」と表示されており、お客さまご自身で引落再開のお手続きが可能です。
※(2)の引落エラーが発生した場合は、「確認・変更画面」での表示は「引落停止」と表示されており、当社WEB画面上での引落再開のお手続きはできません。ご指定の金融機関へご確認いただくか、他の金融機関に変更登録を行っていただきますようお願いいたします。

 ・ 引落日にはお客さまのご指定の金融機関口座から当社名義口座宛に引落が行われますが、その後、引落日から入金日までの間は、当社にて分別管理を行います。
※その間、コールセンターにお問い合わせいただいても確認することはできません。また、出金制限が入っている場合は、引き落としされませんのでご注意ください。

 証券総合口座への入金
引落ができたお客さまにつきましては、入金日の朝に証券総合口座への入金を行います。入金額は「口座管理」>「口座(円建)」>「買付余力」の入金額の欄に記載されます。また、翌日以降は「口座管理」>「取引履歴」>「入出金明細」にてご確認いただけます。
※入出金明細、取引残高報告書では「定時定額買付金の入金」として記載されます。

 余力拘束
入金額については、余力拘束いたしませんので買付余力に反映されます。投信積立発注までに別のお取引でご利用になり、投信積立発注の余力が不足となる場合がございますので、ご注意ください。