金・銀・プラチナを購入する
金・銀・プラチナのリアルタイムの価格を確認し、指定金額または指定数量を即時に買付します。
- 前受金のため、事前に「証券総合口座」から「金・銀・プラチナ取引口座」への資金の振替が必要です。
「金・銀・プラチナ取引口座へ振替する」
- 同一商品の同一日の取引について、差金決済取引に該当する可能性がある場合は、注文の受付ができません。
「同一商品の同一日の取引について」
取引日・取引時間
当社が定めた営業日の8:30~翌5:00に取引できます。
取引日のスケジュールは、「営業日・休場日カレンダー」を参照してください。
- 取引が成立した日が「約定日」、約定日から起算して原則3営業日目が「受渡日」になります。ただし、0:00~5:00に取引が成立した場合は、前日が約定日になります。
例:5/9(火)02:45約定→約定日5/8(月) - 休場日などの関係で、受渡日が「約定日から起算して3営業日目」にならない場合があります。
- 現地休場日の翌取引日は、取引開始時間(通常8:30)、積立取引約定時間(通常8:15頃)が遅れる場合があります。変更がある場合は「営業日・休場日カレンダー」でお知らせします。
金・銀・プラチナを買付する
- 1. サイドナビの「取引」-「買付」をクリックする
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「注文入力」画面が表示されます。
- プライスボードで、対象の商品の「買付」ボタンをクリックしても、注文入力画面に遷移できます。
- 2. 注文内容を入力する
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項目 説明 商品 商品を選択します。
- 商品を変更すると、チャートや保有数量の表示が、選択した商品に切り替わります。
「「注文入力」画面の構成」
取引種別 「買付」が選択されていることを確認します。 指定方法 「金額指定」または「グラム指定」を選択します。 買付金額/買付数量 「金額指定」の場合は買付金額を、「グラム指定」の場合は買付数量を入力します。 - 買付金額:1,000円以上1,000円単位で入力します。1回の取引における上限は1億円です。
- 買付数量:以下の単位で入力します。1回の取引における上限は10,000gです。
・金・プラチナ:1g以上1g単位
・銀:10g以上10g単位
- 商品を変更すると、チャートや保有数量の表示が、選択した商品に切り替わります。
- 3. 取引パスワードを入力し、「価格問い合わせ」ボタンをクリックする
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商品のリアルタイムの買付価格が表示され、15秒間、価格が固定されます。タイムバーが15秒からカウントダウンを開始します。
- 4. 価格問い合わせ内容を確認し、15秒以内に「注文発注」ボタンをクリックする
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- 15秒経過した場合は当該価格が無効になります。注文発注したい場合は、再度「価格問い合わせ」ボタンをクリックします。
- 残り5秒以降に注文発注すると、注文が成立しないことがあります。
項目 説明 買付価格 「価格問い合わせ」ボタンをクリックした時点の商品の買付価格です。15秒間は、この価格で固定されます。 買付金額 買付金額が以下のとおりに表示されます。 - 金額指定:指定した金額が表示されます。
- グラム指定:指定した数量の買付に必要な金額が表示されます。
買付数量 買付数量が以下のとおりに表示されます。 - 金額指定:指定した金額で買付可能な数量が表示されます。
- グラム指定:指定した数量が表示されます。
手数料(税込) 買付にかかる手数料および手数料率が表示されます。 受渡金額 買付のための精算金額が表示されます。 受渡日 買付する商品の受渡日が表示されます。 - 5. 完了画面が表示され、注文が完了します。
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「注文入力」画面の構成
| 番号 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| (1) | 買付余力 | 買付可能な金額が表示されます。金・銀・プラチナ取引口座にある現金残高から、未約定注文額や拘束金額を引いた金額です。
以下の計算式で算出されます。
「買付余力=現金残高-未約定注文額-拘束金額合計」
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| 売却可能数量 | 当該商品の保有数量のうち、現時点で売却できる数量が表示されます。 | |
| 当日分拘束数量 | 当該商品の日計り取引をしたことにより、拘束すべき数量がある場合に表示されます。 | |
| 保有数量 | 当該商品の保有数量が表示されます。 | |
| 売却可能金額(参考) | 当該商品の、現時点で売却できる数量に対する参考金額が表示されます。 | |
| 日計り売却金額 | 当日中に、当該商品を買付して売却した金額が表示されます。 | |
| (2) | チャート | 当該商品のチャートが表示されます。
チャートのスタイルを、以下から選択できます。
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同一商品の同一日の取引について
当社の金・銀・プラチナ取引において、同一商品の同一日の取引は、以下のルールとなります。
受付可能な取引
以下の取引は、受付が可能です。
- 買付→売却:
商品を買付後、同一日にその商品を売却すること - 売却→買付:
保有している商品を売却後、同一日にその商品を買付すること
受付できない取引
以下の取引は、差金決済取引に該当する場合があるため、受付ができません。
- 買付→売却→買付:
商品を買付後、同一日にその商品を売却し、同一日に同一資金で再度同じ商品を買付すること - 売却→買付→売却:
保有している商品を売却後、同一日に同一資金でその商品を買付し、同一日に再度その商品を売却すること
- 同一日に同一商品の預り分と日計り分を売却する取引が、差金決済取引に該当する場合もあります。
- 同一日の売買であっても、他商品への乗換売買(金買付→金売却→プラチナまたは銀買付→プラチナまたは銀買付)は可能です。
