HYPER SBI FXでできること
HYPER SBI FXは、SBI FXサービスを使った外国為替保証金取引における、情報収集、発注などをトータルでサポートします。
リアルタイムの提示レートを確認する
HYPER SBI FXでは、レートチャート、レートパネル、レートリストという3種類の画面で、リアルタイムのレートを確認できます。これらの画面では、気になる通貨ペアがお好みの順序で表示されるように設定できるため、効率よくレートの確認や発注ができます。
「通貨ペアのレートを確認する」
FX取引に役立つ投資情報を確認する
各国の政策金利や要人発言、為替分析などの外国為替取引に関するニュースを閲覧できます。また、主な経済指標について、発表(予定)日時、前回値、予想値、発表された実際の値などを一覧で確認することができます。
「ニュースを確認する」
「経済指標を確認する」
チャートでテクニカル分析をする
テクニカル分析は、過去の値動きから将来の値動きを予想しようとするものです。レートが上昇傾向にあるのか、下落傾向にあるのかといったトレンド(方向性)を探ることや、レートが上がりすぎた局面、下がりすぎた局面を探ることができます。
SBI HYPER SBI FXでは、値動きの方向性を分析する移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表などのトレンド系指標や、売買のタイミングを探るMACDなどのオシレーター系指標を、チェックを入れるだけでチャートに表示できます。
「通貨ペアのチャートを確認する」
高機能な注文パターンでさまざまな局面に対応する
SBI FXの取引では、通常の注文に加えて、IFD、OCO、IFDOCO、トレールといった注文パターンを利用できます。例えば、IFDは、新規建て注文とその決済注文を組み合わせて発注する注文パターンで、最初の注文が約定しない限り後者の注文は無効となります。為替のさまざまな局面に合わせて、注文パターンを使い分けることができます。
「新規注文を出す」
スピード注文で素早く発注する
スピード注文は、最短、1クリックで発注できる注文方法です。売値と買値をリアルタイムで確認しながら、いずれかのレートを直接クリックした瞬間に提示されていたレートで発注できます。スピード注文には、新規注文、決済注文の区別がなく、発注の前に「両建て」を許容するかどうかを選択しておくことで、注文の種類が自動的に決まります。
「スピード注文を利用する」
複数の画面レイアウトを同時進行で利用する
HYPER SBI FXでは、複数の画面レイアウトを同時進行で利用できます。例えば、ある画面レイアウトでは、発注の準備のために「新規注文」画面や「レートチャート」画面を開いておき、別の画面レイアウトでは、情報収集のために「ニュース」画面や「経済指標」画面を開いておくことができます。
画面レイアウトの切り替えは、「1」~「5」のボタンをクリックするだけです。これらのボタンにより、5つの画面レイアウトを、マルチディスプレイのように同時進行で利用できます。
「画面レイアウトを切り替える」
