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夜間もPTS取引ができるのはSBI証券だけ!

サラリーマンの方など日中忙しくて取引できないという方も、リアルタイムで株価を見ながら取引できるのがPTSです。
PTSについて聞いたことがないという方から、PTSでのメリット、手数料などが気になるという方に、PTSの魅力をご紹介します。

PTSとは?

PTSとは、通常株式の取引が行われる取引所(東京証券取引所など)とは別に設けられた私設取引所で行われる取引のことをいいます。
PTSは私設取引所ですので、証券取引所の取引時間外でも取引できるのが最大の特徴です。

PTSの特徴/手数料

特徴1 通勤中や昼休み、夜間も取引できる! 特徴2 より有利な値段で約定できる! 特徴3 手数料が取引所取引より5%安い!

PTSの特徴その1 通勤中や昼休み、夜間も取引できる!

日本の株式市場は前場と後場に分かれ、前場の取引時間は9:00~11:30、後場は12:30~15:00となっています。
SBI証券では日本最大級のジャパンネクストPTSに接続し、取引所の取引時間より長い8:20~16:00、17:00~23:59に取引することができます。
それにより、通勤前やお昼休みの取引はもちろん、企業の決算が出ることが多い15時以降にリアルタイムで取引をすることができます。

PTSの特徴その2 より有利な値段で約定できる!

PTS取引では取引所取引と比べて、呼値の単位※が最小1,000分の1となり、より細かく思い通りの注文が可能です。
取引所とPTSの取引時間が重なる時間帯では、より細かく発注できるPTSで安く買い、取引所で高く売るといった価格差を利用した取引(裁定取引)も可能となります。

呼値の単位とは・・・
一株当たりの売買の値段に対する刻みのことで、呼値の刻みは株価水準により異なります。
(例)株価11,000円の銘柄は取引所では上下それぞれ11,010円、10.990円と10円刻みで発注できますが、PTSでは上下それぞれ11,001円、10,999円と1円単位で発注可能となります。(TOPIX100構成銘柄である場合を除く)

PTSの特徴その3 手数料が取引所取引より5%安い!

取引所とPTSで同じ株価ならPTSで取引した方が手数料の分だけ利幅が大きくなり、投資効率が向上する可能性があります。

PTS手数料と当社取引所手数料(スタンダードプラン)の比較

1注文の約定代金 PTS取引手数料 取引所取引手数料
(スタンダードプラン)
~5万円 47円(税込50円) 50円(税込54円)
~10万円 86円(税込92円) 90円(税込97円)
~20万円 100円(税込108円) 105円(税込113円)
~50万円 238円(税込257円) 250円(税込270円)
~100万円 462円(税込498円) 487円(税込525円)
~150万円 553円(税込597円) 582円(税込628円)
~3,000万円 876円(税込946円) 921円(税込994円)
3,000万円超 924円(税込997円) 973円(税込1,050円)

PTSで取引をはじめるには?

SBI証券で口座を開設すれば、特に手続き不要でPTSでお取引できるようになります。

証券総合口座をお持ちでない方はまずはお申し込みください。(口座開設料・口座管理料無料)

ご注意事項

<手数料等及びリスク情報について>
株式の取引にあたっては、所定の手数料がかかります(手数料はお客様の取引コース、取引チャネルにより異なることから記載しておりません)。株式の取引は、株価の変動等により損失が生じるおそれがあります。
詳しくは、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面をご確認ください。