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売却方法
インターネット経由での投資信託の売却のご注文は、通常の売却方法と定期売却の方法(毎月、奇数月、偶数月のいずれかと併用でボーナス月コースを設定し、一定の金額を売却する方法)があります。(※ただし、定期売却は金額買付または積立買付でご購入された投資信託のみとなります。)
 
 通常の売却方法
 ・ 当社WEBサイトにログイン後、『取引』>『投資信託』>『売却』にて、解約注文を行ってください。
尚、法人のお客様のみ、解約又は買取請求を選択いただけます。
※当社では、2013/10/25以降の個人のお客様の株式投資信託のご売却注文および定期売却サービスに関しましては原則として「解約」のみの受け付けとさせていただきました。売却による税制上の違いはなく株式の売却益と同様「譲渡所得」となります。
解約と買取請求の比較はこちら 

 ・ 「保有投資信託一覧」画面に、お客様がお持ちのファンド一覧が口数指定買付・金額指定買付別に表示されます。ご売却されるファンドの『売却』をクリックしてください。(積立買付の投資信託は金額指定買付として表示されます。)
※外国投信の売却方法は表記上は解約ですが、買戻しでの売却となります。
詳細はこちら 

 注文入力
 ・ 「注文入力」画面に、ご選択された「ファンド名」「基準価額」「売却単位」「(口数指定申込の投資信託の場合)注文可能口数/(金額指定申込の投資信託の場合)注文可能額(「全額」もしくは「金額指定(評価額×95%)」)」「締切時間」「重要事項」等が表示されます。これらをご確認の上、解約又は買取請求される「口数」または「金額」を入力してください。
 ・ お客様の「取引パスワード」を入力し、【注文確認画面へ】ボタンを押下してください。「注文確認」画面が表示されます。

 ・ 投資信託の短期売買または移管入庫の際は、以下の点にご注意ください。
ご注文の翌営業日が約定日となるA銘柄(注文締め切り時間毎営業日15時)を保有している状態で、同銘柄の金額買付約定、または移管入庫後、全額解約注文をした場合。

A銘柄を保有し、4/1追加買付、または移管入庫した場合の保有残高(WEB)への反映タイミング
※ご注文日の翌営業日が約定の場合


A銘柄を保有し、4/1追加買付注文の翌営業日(4/2約定)、または移管入庫完了日(保有残高未反映)の4/2に全額解約する場合
※ご注文日の翌営業日が約定の場合

※4/2の買付約定分、または移管入庫完了分についても、全額解約の対象となります。

【解説】
4/2の全額解約注文の発注時点では、4/2買付約定数量分、または移管入庫分は保有数量に反映されておりません。しかし、このように全額解約注文の発注をなさいますと、以前から保有している数量と4/2買付約定数量分、または移管入庫分の全数量が解約となりますのでご注意ください。
以前から保有している数量のみのご解約をご希望の場合、金額指定で解約注文を発注してください。
なお、個別元本は以前から保有している数量と4/2買付約定分、または移管入庫分を平均化したものになります。
また、4/1の1万円追加買付注文発注時点と同時に全解約の発注をした場合は、以前から保有している数量のみ解約されることとなります。
注文日当日に約定する銘柄の場合、全額解約注文の発注時点では、移管入庫分は保有数量に反映されておりません。この場合も、全額解約注文の発注をなさいますと以前から保有している数量と移管入庫分の全数量が解約となりますのでご注意ください。

 注文確認
 ・ お客様の注文内容を再度確認してください。よろしければ【注文発注】ボタンを押下してください。ご注文内容を訂正する場合は、【注文入力画面に戻る】ボタンを押下してください。なお、【注文入力画面に戻る】ボタンを押下した場合、入力内容は引き継いだ状態で「注文入力」画面に戻ります。
解約・償還時の差損益の税金について