ヘルプ−CFD取引
SBI証券

商品概要

CFD取引を行う際には、以下の点にご注意してお取引をお願いいたします。

取扱銘柄

取扱銘柄および株価指数を
構成する株式が上場する取引所
取引対象となる株価指数 取引単位
日経225 証拠金取引
(東京証券取引所)
日経平均株価(日経225) 株価指数の数値×100倍
※最低取引単位1枚
NYダウ 証拠金取引
(NYSEおよびNASDAQ)
NYダウ
DAX® 証拠金取引
(フランクフルト証券取引所)
DAX®
FTSE100 証拠金取引
(ロンドン証券取引所)
FTSE100

取引対象となる株価指数

日経平均株価(日経225) NYダウ
日本 米国
日本を代表する株価指数 米国を代表する株価指数
東京証券取引所第一部に上場する株式銘柄のうち、株式市場を代表するものとして株式会社日本経済新聞社が決定した225銘柄を対象に、その指数採用株価の合計を「除数」で割って算出される株価指数。 米国を代表する優良企業30銘柄で構成された株価指数
DAX® FTSE100
ドイツ 英国
ドイツを代表する株価指数 英国を代表する株価指数
フランクフルト証券取引所に上場する株式銘柄のうち、時価総額の上位30銘柄で構成された株価指数 ロンドン証券取引所に上場する株式銘柄のうち、FTSEの時価総額及び流動性基準を満たした上位100銘柄で構成された株価指数。

呼値

取扱銘柄 呼び値 呼び値の最小変動幅(最小収益変動値) 基準価格に対する注文入力可能値幅 (誤入力防止のための超過制限幅)
買指値/売りトリガ 売指値/買いトリガ
日経225証拠金取引 1円 100円 基準価格+1,000円 基準価格−1,000円
NYダウ証拠金取引 1pt 基準価格+1,000pt 基準価格−1,000pt
DAX®証拠金取引
FTSE100証拠金取引
  • ※基準価格は原則として、マーケットメイカーが提示する最良の呼び値の仲値です。
  • ※「基準価格に対する注文入力可能値幅」は、誤入力防止の観点から基準価格より大幅に乖離する価格での注文を制限する仕組みで、お客さまにとって不利な上表の注文入力可能値幅を超える指値注文、トリガ注文は失効となります。また、有利・不利を問わずシステム設定値を超える指値注文、トリガ注文は発注することができません。
  • ※「基準価格に対する注文入力可能値幅」は、相場の急激な変動等が発生した場合には変更する可能性があります。
  • ※基準価格は必ずしも相場の実勢水準を保証するものではありません。また、注文入力可能値幅による誤入力防止策は、あくまでも注文入力可能値幅を超過した価格での誤入力のみを防止するもので、すべての誤入力を防止できるものではありません。従って注文を発注される際は、自己責任の下、発注内容を事前に十分ご確認ください。

取引手数料

取引手数料 153円/枚(税込)

取引日・休業日

CFD(くりっく株365)を取引可能な取引日は、以下のとおりです。

取扱銘柄 取引日 休業日
日経225証拠金取引 月曜日〜金曜日 土曜日、日曜日、1月1日(1月1日が日曜日に当たるときは1月2日)
NYダウ証拠金取引 月曜日〜金曜日 土曜日、日曜日、同指数を原資産とする先物市場(米国に所在するもの)の休場日
DAX®証拠金取引/FTSE100証拠金取引 月曜日〜金曜日 土曜日、日曜日および取引対象となる株価指数を構成する銘柄が取引される取引所の休業日
  • 直近10日間での休業日は、取引カレンダーでご確認ください。
  • 取引カレンダー新しいウィンドウで開きます。の「取引」欄で×印の日が休業日です。(東京金融取引所ウェブサイト)

取引時間

取引時間は、東京金融取引所が定めた取引時間となります。

取扱銘柄   プレオープン時間 取引可能時間
日経225証拠金取引およびNYダウ証拠金取引 通常時 取引開始前の10分間(週初の取引日は取引開始前の30分間) 8:30〜翌日6:00
米国サマータイム適用期間 8:30〜翌日5:00
DAX®証拠金取引 通常時 取引開始前の10分間 16:00〜翌日6:00
米国サマータイム適用かつ欧州サマータイム非適用期間 16:00〜翌日5:00
米国サマータイム適用かつ欧州サマータイム適用期間 15:00〜翌日5:00
FTSE100 証拠金取引 通常時 取引開始前の10分間 17:00〜翌日6:00
米国サマータイム適用かつ欧州サマータイム非適用期間 17:00〜翌日5:00
米国サマータイム適用かつ欧州サマータイム適用期間 16:00〜翌日5:00
  • ※東京金融取引所が取引時間を臨時に変更する場合があります。
  • ※プレオープン時間帯は取引所への発注のみ行い、約定は発生しません。
  • ※米国夏時間の適用期間は、原則として3月第2日曜日から11月第1日曜日までとなります。
  • ※欧州夏時間の適用期間は、原則として3月最終日曜日から10月最終日曜日までとなります。

注文受付時間

注文受付は、原則として24時間365日可能です。

  • ※なお、システムメンテナンスによる制限は、取引開始後当社WEBサイト上でお知らせいたします。詳細は「ホーム」>「定期・臨時システムメンテナンスのお知らせ」でご確認いただけます。
  • ※注文の種類によっては受付時間に制限がございますので、あらかじめご了承ください。

注文の有効期限

注文(入力)時に有効期限として、「当日(DAY)」「週末(WEEK)」「無期限(GTC)」の3つを指定可能です。

有効期限 説明
当日(DAY) 注文入力を行った取引日の取引終了時間までを期限とする注文
週末(WEEK) 注文入力を行った取引日の属する週の週末取引日の取引終了時間までを期限とする注文
無期限(GTC) 期限を設けず、注文を取り消しするまで有効な注文

訂正注文 ・ 注文取消 ・ 注文失効

訂正注文

未約定の注文は、注文価格、注文数量(削減のみ)、トレール幅の変更が可能です。 但し、一部約定した注文の変更は行えません。

注文取消

未約定の注文は、原則、取消すことが可能です。

注文失効

以下の場合には、注文が失効しますので、あらかじめご了承ください。

  • 注文の有効期限が切れた場合
  • 東京金融取引所において注文が失効した場合
  • ロスカット注文、強制決済注文が発注された場合

取引期限

なし

  • ※先物・オプション取引と異なり、限月はございません。

取引成立方法

マーケットメイク方式

取引所から指定されたマーケットメイカー(株式は証券会社、為替は銀行など)が常時「売り気配」と「買い気配」を提示し、相対取引を基本に売買を成立させる方法です。

取引上限・建玉上限

取扱銘柄 1注文あたりの発注上限枚数(アラート表示枚数) 建玉
日経225証拠金取引 500枚(250枚) なし
NYダウ証拠金取引 200枚(100枚)
DAX®証拠金取引
FTSE100証拠金取引
  • ※CFD(くりっく株365)取引では同じ銘柄を両建てで保有している状態では、必要証拠金の算出対象となる建玉数量は、売建玉と買建玉の差分で計算される(いわゆるネット方式)ため、建玉上限を設けておりません。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
  • ※必要証拠金額 = 1枚あたりの必要証拠金 × ネット建玉数量 (売建玉と買建玉の数量差)

金利相当額・配当相当額

金利相当額

ロールオーバーされた場合、金利相当額が発生します。金利相当額は、営業日での決済日を起点に、翌営業日での決済日を終点とし、その間に繰延べられた日数分を、買建玉の保有者は支払い、売建玉の保有者は受取ることとなります。なお、金利相当額の算出方法は、東京金融取引所が定めております。

  • 【金利配当額算出方法】
  • ・日経225証拠金取引
    清算価格×100(円)×円金利(日銀政策金利)×日数/365
  • ・NYダウ証拠金取引、DAX®証拠金取引, FTSE100証拠金取引
    清算価格×100(円)×外貨金利(各々の対象指数の先物市場価格から取引所が算出する金利)×日数/365

配当相当額

権利付最終日にロールオーバーされた場合、配当相当額が発生します。配当相当額は、予想される配当金の支払が株価指数に与える理論上の影響値に相当する金額に基づいて算出され、その権利付最終日と同じ取引日の取引時間帯終了時における買建玉の保有者が受取り、売建玉の保有者が支払うこととなります。なお、DAX®証拠金取引では、配当相当額の受払いは発生しません。

税金について

税率は申告分離課税にて一律20.315%

CFD(くりっく株365)取引で得られた利益は申告分離課税の対象となります。税率は、所得にかかわらず一律20%となります。

  • ※税率は20.315%(所得税15.315%+住民税5%)
  • ※2011年12月2日に交付された「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」に基づき、2013年1月1日から向こう25年間に渡り、所得税額に対し2.1%の「復興特別所得税」が課されます。したがって同期間の税率は一律20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%(15%×2.1%)+住民税5%)となります。

他の金融商品との損益通算が可能

CFD(くりっく株365)は、株価指数先物取引や外国為替証拠金取引(FX)など、様々な金融商品の取引との損益通算が可能です(株式の売買損益との通算はできません)。
例えば、CFD(くりっく株365)で利益を得られた場合でも、FXの取引で損失が出ていれば、両者の損益を通算することが可能です。

    【参考:損益通算の対象となる取引】
  • ・国内証券取引所における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引および有価証券オプション取引
  • ・外国為替証拠金取引(FX)
  • ・国内商品取引所における商品先物取引
  • ・国内金融先物取引所における取引所金融先物取引

3年間の損失繰越控除が可能

CFD(くりっく株365)で生じた損失の金額のうち、損益通算を行った結果、その年に控除しきれない金額については、その損失を翌年以降3年間にわたって、CFD(くりっく株365)や他の取引で発生した利益から控除することができます。
損失の繰越控除の適用を受けるためには、損失の金額が生じた年(毎年1月〜12月)について、確定申告をしておく必要があり、その後についても継続して確定申告を行なう必要があります。

取引規制

CFD(くりっく株365)取引では、東京金融取引所が市場の動向に応じて取引規制を行うことがあります。
また、当社においても必要に応じて取引規制を行う場合がございますのであらかじめご了承ください。

通知の効力

お客さまが当社に届け出た住所・氏名、電話番号、電子メールアドレス又は当社メッセージボックスあてに、当社よりなされたCFD(くりっく株365)取引に関する諸通知が、お客さまの転居、不在、未確認その他当社の責めに帰せられない事由により延着し、又は到達しなかった場合等においては、通常到達すべき時に到達したものとみなして取扱うものとします。