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ATM出金可能額
当日の朝方バッチ処理後から、翌営業日の朝方バッチ処理前までのATM出金可能額は、以下のとおりです。

 現物取引のお客様
[1]現金残高(朝方バッチ処理時点の預り金残高(MRF残高を含む)+当日のSBIハイブリッド預金残高)
[2]当日の買付余力
上記[1]と[2]を比較して小さい方の金額がATM出金可能額となります。

 信用取引のお客様
[1]現金残高(朝方バッチ処理時点の委託保証金現金残高+当日のSBIハイブリッド預金残高)
[2]当日の出金可能額(現時点で当日以降の最も低い予定委託保証金率を計算し、当該最も低い委託保証金率の33%を超過する部分の委託保証金現金+当日のSBIハイブリッド預金残高)
上記[1]と[2]を比較して小さい方の金額がATM出金可能額となります。

≪留意事項≫
※ATMカードから現金をお引き出しする場合、 1日の出金限度額が最高50万円までとなります。また、お客様の設定状況により出金限度額が異なる場合がございますので、詳細は「各種設定」をご確認ください。
※住信SBIネット銀行にて預り金自動スィープサービスを契約されているお客様は、SBIハイブリッド預金の残高も含めて計算いたします。ただし、臨時システムメンテナンス等によりSBIハイブリッド預金でのお引き出しができない時間帯はATM出金可能額にSBIハイブリッド預金残高は含まれません。定期・臨時システムメンテナンスのお知らせをご参照ください。
※証券取引所等の取引規制銘柄に関連した拘束金等がある場合、当該拘束金等は上記[1]より差し引いて計算いたします。
※上記[2]の金額は、受渡が完了していない乗換売買、日計り取引等による拘束金がある場合、当該拘束金を考慮に入れた金額です。
※毎営業日夕方(現物取引口座は15時30分頃・信用取引口座は18時頃)に確定した、預り金自動スィープ金額(当社証券総合口座から住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金口座への移動金額)は、翌営業日(0時頃)にATM出金余力に反映いたします。
※各金融機関等からのご入金、もしくは先物・オプション、FX⇒証券総合口座への振替や為替取引(外貨⇒日本円)、外国株式や外国債券の売却による円貨決済の受渡金額は精算予定一覧表の「入金額」の項目へ計上されます。
・SBIハイブリッド預金未契約の方
上記お取引の受渡日当日、「入金額」の項目に計上されたご資金は、ATM出金可能金額には含まれておりません。
そのため、受渡日当日に出金をご希望の場合には前営業日15時30分までに当社WEBサイトの「入出金・振替」>「出金」選択後の出金指示画面から銀行振込のお手続きをお願いいたします。
・SBIハイブリッド預金契約済みの方
上記お取引の受渡日当日にSBIハイブリッド預金残高へスィープされている場合には、ATM出金可能額として計上されます。