分配金自動振込サービスを設定する

保有するファンドの分配金を、自動振込により振込先金融機関口座で受け取ることができます。

重要
  • 分配金自動振込サービスの申込条件は、サービスのお申し込み時点で、国内籍公募株式投資信託を合計で時価100万円以上保有していることです。外国籍投信、公社債投信は、時価評価の対象外です。
  • 申込後に保有残高が100万円未満になっても、サービスは継続して利用できます。
  • 当サービスは、インターネット取引口座を開設しているお客さま(インターネットコース、ダイレクトコース、IFAコース)が対象です。対面コースのお客さまはご利用になれません。

ここでは、以下について説明します。

  • 自動振込の対象となる分配金
  • 自動振込の実施タイミング
  • 分配金自動振込サービスを設定する
  • 分配金自動振込の履歴を確認する

自動振込の対象となる分配金

分配金の受取方法を「受取」にしているファンドの分配金が、分配金自動振込サービスの対象です。特定/一般預りだけでなく、NISA預りの場合も対象になります。分配金の受取方法を「再投資」にしているファンドの分配金は対象外です。

補足
  • 分配金の受取方法を「受取」に変更する手順は、「分配金の受取方法を変更する」を参照してください。
  • ジュニアNISA口座の払出し制限期間中は、上記の条件を満たしても、分配金自動振込サービスの対象外です。
  • SBIハイブリッド預金(預り金自動スィープサービス)を利用している場合、通常、分配金は留保分を除いてSBIハイブリッド預金に振り替えられますが、分配金自動振込サービスを利用すると、振込先金融機関口座に自動振込されます。

自動振込の実施タイミング

対象ファンドの分配金受渡日ごとに、自動振込が実施されます。同一日が複数ファンドの分配金受渡日になった場合は、合算のうえ自動振込されます。振込の手続きは分配金受渡日の前営業日7:30頃に行われ、分配金の自動振込は、受渡日当日付になります。

補足
  • 分配金受渡日に、分配金の一部、またはすべての買付余力が拘束された場合は、自動振込は行われません。
  • 振込先金融機関口座を変更中であっても、自動振込設定時点(営業日7:30頃)に登録されている振込先金融機関口座に振り込まれます。

分配金自動振込サービスを設定する

1. サイドナビの「サービス設定」-「分配金」をクリックする

「サービス設定」画面が表示されます。

2. 「分配金自動振込」の「設定・変更」をクリックする

「分配金自動振込サービス 入力」画面が表示されます。

補足 分配金自動振込サービスをすでに設定中の場合は、「分配金自動振込サービスの停止」画面が表示されます。サービスを停止する場合は、取引パスワードを入力し、「停止」ボタンをクリックします。
3. 振込先金融機関情報、名義人名を確認する
項目 説明
金融機関口座 登録している振込先金融機関口座が表示されます。振込先金融機関口座を変更する場合は、「振込先金融機関口座の変更方法」をクリックします。
名義人名 振込先金融機関口座の名義人名が表示されます。
4. 取引パスワードを入力し、「申込」ボタンをクリックする

完了画面が表示され、申込が完了します。翌営業日以降に受渡日が到来するファンドから、分配金の自動振込が実施されます。

補足
  • 申込が完了すると、「当社からのお知らせ」で登録が完了した旨が通知されます。「当社からのお知らせ」は、ログイン後に確認できます。
  • Eメール通知サービスの「SBI news」を受信している場合、ご登録のメールアドレスにも通知されます。メールアドレスを登録した後、「口座管理」-「お客さま情報 設定・変更」-「Eメール通知サービス」内の「SBI証券からのご案内メール状況」から「SBI news」を登録します。Eメール通知について、当ご案内メールのみの配信を停止することはできません。

分配金自動振込の履歴を確認する

分配金の自動振込の履歴は、入出金・振替 操作履歴を照会すると確認できます。
入出金の操作履歴を照会する