ヘルプ−外国為替保証金取引(SBI FX α)
2WAY注文
2WAY注文とはディーリングボードから直接注文を行う注文方法です。注文価格を指定しない注文で、注文発注後にレート変動があった場合、指定したスリッページ幅の範囲内であれば変動後のレートで約定します。

 2WAY注文
売値と買値を確認し、レートを直接クリックすることでクリックした瞬間に提示されていたレートで発注する注文方法です。注文発注後にレート変動があった場合、指定したスリッページ幅の範囲内であれば変動後のレートで約定します。スリッページ幅を指定した場合は下記の場合、注文が失効します。
売注文 : 注文発注後にスリッページ幅を超えて下落した場合、注文が失効します。
買注文 : 注文発注後にスリッページ幅を超えて上昇した場合、注文が失効します。
※決済注文はファーストインファーストアウト方式をとっており、約定日時が古い建玉から決済されます。

例) ドル円買い 97.35-37 顧客端末でクリック時点のレート 97.37 スリッページ指定 3pt(0.03)※ の場合、受注し約定処理を開始する時点において、97.37+0.03=97.40 以下のASK(買)であれば成立します。

例) ドル円売り 97.35-37 顧客端末でクリック時点のレート 97.35 スリッページ指定 3pt(0.03)※ の場合、受注し約定処理を開始する時点において、97.35-0.03=97.32以上のBID(売)であれば成立します。
※スリッページは対円通貨ペアの場合1pt=1銭、対ドル通貨ペアの場合1pt=0.0001米ドル単位です。

 2WAY注文の発注方法
取引パスワードを入力し、ディーリングボード上の取引を行いたい通貨ペアの数量とスリッページを指定します。
買建の場合はAsk(買)、売建の場合はBid(売)をクリックします。
※2WAY注文では誤発注防止のため、注文発注後約2秒間は新たな2WAY注文の発注は無効となりますのでご注意ください。 なお、確認画面を省略に設定されてクリックした場合、発注され受付画面が表示されますが、複数回クリックしてしまいますと、 建玉余力の範囲内であれば、クリックした回数分の売買が成立してしまう可能性がありますので、ディーリングボードをご利用される場合には充分にご注意ください。 なお、注文内容は注文照会等にて必ずご確認ください。

ディーリングボードの価格をクリックすると「注文確認画面」が表示されます。注文内容を確認して問題なければ【注文発注】ボタンを押下します。
【注文発注】ボタンを押下すると「注文受付画面」が表示されます。ご注文が正しく表示されたことを【注文照会】の注文状況でご確認ください。

 注文失効
ディーリングボードの価格をクリックし、許容スリッページを乖離しますと注文が失効されます。

 
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