お取引注意事項 ご注文の際は商品別の「ご注意事項」を必ずご確認ください
SBI証券

eワラントのご注意事項

* お知らせ

2016/6/4(土)の臨時システムメンテナンスにともない、eワラントをご注文いただく際の期間指定は6/3(金)までとさせていただきます。
なお、6/4のメンテナンスの詳細はこちらをご確認ください。
お客さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

eワラントGearing表示について

低価格のeワラントのギアリングについては、非表示(ゼロ(0)表示)とさせていただいております。
また、10,000.00以上の大きなギアリング値については、配信桁数の制約上、一律9,999.99と表示しております。
低価格のeワラントのギアリングについては、算出の際に用いる1原資産相当のeワラント金額が小さいためギアリングが大きな値となりますが、低価格ワラントは原資産価格の変動に対してほとんど変動しないという性質を持っており、このようなeワラントを購入して利益を得ることは非常に困難です。尚、ギアリングは、1原資産の購入金額を1原資産相当のeワラント金額で割ることによって求められるものであり、対象としている原資産価格のワラント価格に対する比率を表しているに過ぎません。よって、ギアリングは将来のeワラントの値動きについて示唆するものではありません。弊社では、1原資産の購入金額を1原資産あたりeワラント価格(社内で用いる計算モデルによって算出した価格を1ワラントあたり株数で除した値)で割ることによってギアリングを算出しております。

デルタゼロ銘柄の取扱について

価格の低いワラントに関しましては、原資産価格に対する価格感応度が低くなり、原資産が変動しても利益をあげることが困難との理由(eワラント証券)で、デルタがゼロになった銘柄は販売停止とさせていただきます。

リスクについて(※ニアピンeワラントに関するご注意事項についてはこちら

1:期間リスク

カバードワラントには満期があり、この満期日を経過するとその価値はなくなり、取引が行えなくなります。カバードワラントを買付けた後、満期日までに権利行使又は売却を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、投資資金の全額又は一部を失うことがあります。
カバードワラントを買付けた後は、満期日までに権利行使又は売却するか、満期日まで保有することになります(※1)。満期日(又は計算の基準日)において、原資産の価格又は指数が権利行使価格を上回る(※2)場合には決済金額が発生します。しかし、原資産の価格又は指数が権利行使価格と同価格か下回る(※2)場合には、決済金額が発生せず、カバードワラントの価値はなくなります。また、期限を残していても、原資産の価格又は指数が権利行使価格を大幅に下回る(※2)場合、価値が限りなく無いに等しいこともあります。そのため、投資資金の全額が損失となる場合があります。
対象となる原資産1株に対して2株を超える割合で株式分割が行われる場合、当該カバードワラントの新規の販売(お客さまの買付)は、株式分割権利付売買最終日の3営業日前から停止されます(※3)。また、株式分割権利付売買最終日に当該カバードワラントの満期前強制買戻しが行われた場合、当該カバードワラントの発行会社は当該カバードワラントの保有者に対して、その対価として同日の取引開始時に通常の売買が行われたと想定した場合に買取(お客さまの売却)価格として提示される価格に5%を上乗せした金額を支払います。但し、(1)関連株式の株式分割に係る効力発生日が基準日の翌日であること、及び(2)本ワラントのマーケットメイクを継続することが可能と計算代理人が判断していること、という以上2つの条件が満たされている場合にはこの規定は適用されません。

  • (※1) 商品によっては、権利行使又は売却できないこともあります。
  • (※2) 商品によっては「上回る」、「下回る」又は指定する条件範囲に合致した場合等の場合があります。また、「上回る」、「下回る」はコール型に該当し、プット型の場合はその逆になります。
  • (※3) 買取(お客さまの売却)は、株式分割権利付売買最終日の前営業日まで継続されます。

2:価格変動リスク

カバードワラントの価格は、その原資産の価格又は指数の変動、カバードワラントの残存期間、金利変動等さまざまな要因により変動します。カバードワラントの価格変動は、対象原資産の価格又は指数変動に比べて一般的に大きくなる傾向があるため、損失を被る可能性も高くなります。加えて、残存期間が短いほど価格変動リスクが高くなります。また、対象原資産の価格又は指数とカバードワラントの価格が連動しない場合や逆の方向に変動する場合、原資産の価格又は指数が一定であってもカバードワラントの価格が変動する場合、原資産の価格又は指数が変動してもカバードワラントの価格が一定である場合もあります。

3:信用リスク

カバードワラントを発行する会社が倒産などの事態に陥った場合、カバードワラントの権利に係る対価の一部又は全部が支払われない可能性があります。また、原資産の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むこともあります。

4:流動性リスク

カバードワラントは、投資家に対して売買に応じる証券業者等(マーケットメーカー)が売り気配、買い気配を提示します。この気配値は、通常の市場環境において提示されますが、あくまで取引の参考として提示されのものであり、必ずしもその気配値で取引が行われるものとは限りません。また、原資産の取引が停止等されている場合や、当社及び証券業者等(マーケットメーカー)のシステム等の障害、停電その他の事由により取引が行えない場合もあります。
なお、一部のカバードワラントには流通市場が存在せず、中途売却することができないものがあります。

5:税務リスク

カバードワラントの取引に係る税制上の取扱いは、平成24年1月以降、申告分離課税となります。ただし、この税法上の取扱いが将来変更されたり、税務当局がこれと異なる解釈を示した場合には、変更の内容により利益又は不利益を被ることがあります。

6:為替変動リスク

カバードワラントが外貨建ての場合やその対象原資産が外貨建ての場合には、為替変動リスクがあります。

7:異常値による約定の取消リスク

合理的な価格から著しく乖離された価格(異常値)で取引が成立した場合(ミストレード)、マーケットメーカーにより一旦成立した取引が無効とされる場合があります。ミストレード規程に定めるミストレードが発生した場合のお取扱いについては、ミストレード規程に定めるところによりますので、当社では、ミストレード規程を、ご注文毎に注文画面上で「同意」を取らせていただいております。

8:バスケットワラントに関するリスク

バスケットワラントの原資産となる指数を掲載する計算代理人が何らかの理由で価格を算出できなくなるリスクがあります。また、算出された指数が容易に入手できなくなるリスクがあります。

  • インサイダー取引に該当しないことをご確認の上、発注してください。
  • ※「注文発注」ボタンは1度だけ押下してください。また複数発注には十分にご注意ください。


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